1L単価の計算方法
当サイトでは業者間のコストの安さを比べるために、
水1リットルあたりの単価(1L単価)を計算しています。
ちょっとだけ計算式が出てきますので、
数字が苦手な人はこのページはスルーしてもらっても大丈夫です♪
費用はどれくらいかかるの?でも説明しましたが、
ウォーターサーバーの費用には、大きく、
・水自体のコスト
・ウォーターサーバーのレンタル料
・1年ごとのメンテナンス料
が必要になってくると書きました。
レンタル料が有料のところは水が安めに設定されていますし、
水が高いところはレンタル料が無料に設定されていたりします。
つまり、水の値段だけで比べてみても、
サーバーのレンタル料だけで比べてみても、
すべてがバランスよく安い業者でないと、
本当にコストが安いとは言えないのです。
そこで上記3つの費用をすべて考慮に入れて、
比べやすくしたのが1リットルあたりの費用、つまり1L単価です。
計算はそんなに難しくありません。
たとえば今現在一番費用が安いウォーターサーバーは、
アルピナウォーターなのですが、アルピナウォーターの場合は、、
水代→19リットルで1550円
サーバーレンタル代→月600円
メンテナンス料→無料
となっています。
アルピナウォーターの最低注文単位は2本単位ですので、
ひと月にかかる費用としては、、
19リットルボトル2本→1550円×2本
サーバーレンタル代→600円
メンテナンス料→無料
ということは、月間3700円がかかってきます。
これで19リットルボトルが2本(38リットル)飲めるわけです。
ですので、3700円を38リットルで割ると、
1リットルあたりの単価がでてきます。
3700円÷38リットル=約97円
こうやって各社の1リットル単価を算出したものが、
当サイトに掲載している1L単価というものです。
いちいち水代とレンタル代のバランスを考えてどちらが安いか考えなくても、
1リットル単価だけに着目して比べてもらえれば、
本当に価格が安い業者がわかるようになっています!
また、1L単価は基本的に、
月々の最低注文数の水を頼んだ場合を想定しています。
つまり、最低注文数が2本以上の業者は月に2本、
最低注文数が3本以上の業者は月に3本注文する場合を想定しています。
ですので、サーバーのレンタル料が有料で水が安い業者の場合は、
たくさん水を頼めば頼むほど1L単価は安くなります。
(毎月2本注文しようが、10本注文しようがサーバーレンタル料は変わらないからです。)
ということは、当サイトに掲載していある1L単価は、
多くの場合、実際はもう少し安くなるということです。
そう考えると、スーパーで水を買うよりも、
ウォーターサーバーを設置した方が結構安くなる場合も出てくると思います。
価格が気になる人は、価格で比較する!も参照してみてください!